HOME ≫ 企業一覧 ≫ 株式会社スペクトラ・コープ
しおりをはさんだ商品を見る
選び方 カテゴリ

株式会社スペクトラ・コープ

スペクトラ・コープ
分光分析の可能性を広げる、スペクトラ・コープは Carl Zeiss 社製分光器の日本代理店です。
この企業のブースヘ戻る
  • ホームページ
株式会社スペクトラ・コープの商品一覧
小型ハイブリット分光装置「AURA C」
詳しく見るしおりをはさむ
従来、高品質で多岐なアプリケーション対応を目指していた、独カールツァイスが数年間の開発期を経て満を持して発表。その先進性は今までの小型分光器の世界観を確実に変えます。 ●持ち運び便利な形状及び重量。
●190-1000nm という広い波長範囲を測定。
●高い感度と波長分解能という二つのを併せ持つ特性。
●16ビットという高い A/D 分解能。
●極立つ S/N 比。
高精度カラーマネージメント計測器 Colo Suke
詳しく見るしおりをはさむ
新発売!高精度カラーマネージメント計測器 Colo Suke
測定器としてもカラーマネジメントツールとしてもお使いいただけます。
【商品機能】
①測定器として。
■これは色度測定機能にあたりますが、既に別装置をお持ちのお客様の場合、その装置の精度や校正値に対し合わせる事も可能となっております。
これにより安価に2台・3台目の増設を支援致します。
また、装置をお持ちでない場合は弊社製高感度高分解能分光装置で校正を致し、高い分光技術で色の管理を行う測定を実現させます。
○測定内容
・各色度図(CIE1931,CIE1976) ・ガンマ曲線 ・色温度・グレイバランス ・Uniformity ・Cross Talk
・受光素子にはドイツ製シリコンフォトセルを採用している為、 高精度の性能を持っております。

②カラーマネージメントツールとして。
■ユーザーのディスプレイを規格に沿った画質に調整することが可能で、プロファイルとして、ICC2.0/ICC4.0などをサポートしております。
これにより異なるディスプレイ間での色表示の差を解消することができます。
また、オリジナルのプロファイルを作成することも可能で、多様なニーズに対応した画質へのチューニングが可能となります。
コロ助は、様々なメーカーや機種に対してお使い頂けます。

また、メディカル用途での、DICOM規格にも対応可能です。
モバイル分光装置 Handy Lambda Ⅱ
詳しく見るしおりをはさむ
モバイル分光装置 Handy Lambda Ⅱは軽量・丈夫で、屋外や工場内などの場所を選ばず、あらゆる場所でラボレベルの分光分析を可能にします。
■リチウムイオンバッテリータイプなら、電源の確保も不要な簡易測定を実現させ、内蔵検出器のシグナル・ノイズ(S/N)比は5000:1、ご希望で光源を装置内蔵しております。
■お手持ちのPCにUSBインターフェースを装着し、測定サンプルの反射、透過、吸収スペクトルをその場でCSV形式、Excelフォーマットで測定値を自動保存します。
■内蔵光源に電磁シャッターが付いており、ソフトウエアからの制御でON/OFFの切り替えが可能です。
■特注仕様はもちろん、太陽光用プローブや専用標準光源、水中測定用チルトセンサ等の専用オプションもご用意致します。

小型高分解能分光装置 Solid Lambda
詳しく見るしおりをはさむ
測定現場で簡単に高分解能分光測定が可能になりました。
面倒なメンテナンスが要らないオールインワンの小型分光装置で、お手持ちのノートPCにインターフェースをして測定準備完了です。

■スペクトル幅が狭い発光を測定したい
広帯域な測定波長の中に複数のスペクトルのピークが起こる場合、分解能以外にも測定波長域における収差や、S/N比をどれだけ細かく検出出来るかというAD分解能も問われてきます。専用真空フランジ等にファイバーを接続すれば、ソリッドラムダの高い波長分解能でプラズマチャンバー内のプラズマモニターも簡便に行えます。
■測定精度の質を向上させたい
温度依存が強く存在する近赤外領域の精度を上げるため、内部冷却機構を装備しております。
■Excelフォーマットで測定値を自動保存
お手持ちのPCにUSBインターフェースを装着し、測定サンプルの反射、透過、吸収スペクトルを、その場でCSV形式で自動保存します。
■ソフトウェアからの制御でON/OFF切り替えが可能
内蔵光源に電磁シャッターが付いており、ソフトウェアからの制御でON/OFFの切り替えが可能です。
これにより、光を入射したままでの暗電流の測定が可能となっております。
■5種類のモデルをご用意
シリコンアレイ検出器を使った紫外~近赤外(190-1015nm)タイプと、冷却したInGaASアレイの近赤外(900-1700nm)タイプを中心に、5種類のモデルをご用意しております。


2次元CCD小型高感度分光装置
詳しく見るしおりをはさむ
2次元CCD小型高感度分光装置 Solid Lambda CCD
従来の小型分光装置では考えられなかったアプリケーション、「ラマン分光測定」「ルミネッセンス測定」「顕微分光」などの微細な測定を可能にした次世代型蛍光分光装置です。


■Solid Lambda CCDであれば、各種ルミネッセンス測定や顕微鏡での微細な測定も可能です。
■内蔵分光器はCarl Zeiss社のモジュールを、検出器は浜松ホトニクス社の裏面入射タイプ二次元CCDを採用しました。
■測定に邪魔な温度依存性を抑えるため、検出器には電子冷却が施され、高感度に測定します。
■お手持ちのPCにUSBインターフェースを装着し、測定サンプルの反射、透過、吸収スペクトルをその場でCSV形式、Excelフォーマットで測定値を自動保存します。
■内蔵光源に電磁シャッターが付いており、ソフトウエアからの制御でON/OFFの切り替えが可能です。これにより光を入射したままでの暗電流測定が可能になっております。
LED測定用高分解能マルチ分光装置
詳しく見るしおりをはさむ
LEDディスプレイを中心としたディスプレイ類やLED発光素子の開発に重要な多種多様の測定項目・用途に応じた対応をテーマにした最適な装置が登場しました。
それが、弊社開発のLED測定用高分解能マルチ分光装置 Solid Lambda CCD LED monitor PLUSです。
■測定テーマに応じ測定項目を決定し、豊富な測定能力の中から自由に必要な測定だけを実行。
■LEDモジュールの配光特性・温度コントロール・光度・輝度・色度・光束・ピーク波長・主波長・半値全幅・VF特性や、測定対象サンプルの反射,透過,拡散反射,拡散透過など、各装置構成を変更しながら測定。
■CIE基準に沿った測定距離を保つプローブや光束測定用積分球プローブなどは勿論のこと、ジャンクション温度測定に対応した温度調節器や配色特性を測定する専用回転ステージ、対LEDディスプレイ用のCCDカメラモニター付輝度マッピング測定ステージなど、多彩なオプションをご用意。
■専用パルスジェネレータを使用したLI測定機能は、DUTY可変範囲0-100%で、最大電流値:<350mA、最小パルス幅:10usを実現。
■ハイパワーLEDに対しての温度調整には、電子冷却方式と恒温槽方式を準備。
■光度や輝度測定には、不可欠なNIST検定済標準光源もご用意。


インライン向け分光計測ユニット Spectra Master
詳しく見るしおりをはさむ
Spectra Masterはインライン向けに開発された、高精度で扱い易い分光計測ユニットです。
操作しやすい液晶タッチパネルディスプレイを採用し、既存装置への組み込みが可能な多用途の測定装置です。

■本体内に全てを内蔵
本体内にスペクトロメータ、専用マイコンや光源など全ての機器を内蔵し、測定値を内部処理し出力出来ます。
■現場向きの操作性
専用制御ソフトウェア Wave Viewerをタッチパネル仕様に開発し、液晶タッチプレイディスプレイなので、現場での使用が簡便になりました。
■既存装置への組み込みが可能
装置単体での組込み使用やノートPC等を入力機器として使用する事も可能です。
外部インターフェース仕様は、TTLや短絡信号などのトリガー入力、Ethernet、パラレルI/O、アナログ出力等のデータ出力に対応しています。
既存装置に組み込む事により、反射率測定、透過測定、吸光度測定、膜厚測定、色度測定、発光強度測定、液体濃度測定、近赤外非破壊測定など、新たな検査システムを構築出来ます。



USB簡易型膜厚測定装置
詳しく見るしおりをはさむ
Handy Lambda Ⅱ Thickness / Solid Lambda Thickness
光を透明または半透明膜に照射し、その光のスペクトル情報から膜厚を算出するので、サンプルを傷付けず、再現性良く測定する方法として注目されています。
光ファイバーでサンプルを照射するので、場所を選ばず、インライン使用も可能になりました。
アクチュエータとの併用で、簡単なマッピング膜厚測定も実現します。


■測定可能サンプル
1)フィルム
2)シリコン、窒化シリコン、酸化シリコン
3)接着剤、コーティング剤
4)色素膜、油膜、カラーフィルター膜
5)空気層
6)フォトレジスト 7)酸化チタン
8)誘電体膜、金属酸化膜
9)UV硬化樹脂
10)ガリウム砒素
11)CD、MD、DVD
12)ポリマー  
■測定不可能サンプル
1)塗装膜
2)金属膜



インライン膜厚透過率分光測定装置
詳しく見るしおりをはさむ
インライン膜厚透過率分光測定装置 Emprunner BTR-11
フィルムに塗布された膜の厚みをハロゲン光の光干渉方式で測定します。透過率測定も同時に行い、膜厚データの自動管理・異常値の外部信号出力出来ます。
制御盤との距離・オペレータの操作部も数十メートル離す事が出来るフィルム製造ライン用分光検査装置は、エリアセンサー・エンコーダーも同時に制御し、分光測定概念を超えた新たなフィルム検査を実現致します
■インライン膜厚透過率分光測定装置の概要
・各種フィルムの厚み及びコート膜の管理は生産現場を始めに急激に需要として伸びています。
透過率による透明度の管理や色度を用いて色目の管理も同様に関心を集めている検査項目です。
・そのような光の測定を高速で稼働しているインラインプロセス工程の中に取り入れた分光装置が「Emprunner BTR-11」、各制御信号対応に対応し安全対策も施された新しい概念のインライン分光検査装置です。
・フィルム幅サイズやスピードによる測定制限も受けず、内臓分光部はCarl Zeiss製分光器を採用し、測定膜厚再現性や透過率精度は、インライン検査レベルで非常に高い水準を達成しています

■測定可能サンプル例
1)シリコンや酸化シリコン、窒化シリコン
2)ガリウム砒素
3)酸化チタン
4)フォトレジスト
5)色素膜、油膜やカラーフィルター膜
6)フィルム 7)コーティング剤と接着剤
8)UV硬化樹脂
9)金属酸化膜、誘電体膜
10)ポリマー
11)空気層
12)CD、MD、DVD

1
この企業のブースヘ戻る